プロフィール

名前

南 健太郎 (29歳)

大学2年生の時に受けた留学試験で、「君の情熱はよく伝わったけど、君が単位を取ってくる気がしない。」という理不尽な理由で落とされたことで人生には必ず理不尽なことが起こることがあると実感。

今後自分の人生を生きていく中で理不尽な目にあっても対応できる力が必要だと考え、今後仕事に困ることはないだろうと思い苦手だったプログラミングを覚えて約1年間システム会社で修行したのちに独立。

その後は、知り合いの方のつてでWordPressを使った会員制サイトの構築や、イベントに登録してくれた方に送るメールの配信システムを制作したりしていました。

また、フリーランスとして活動していく中で、自分で集客して売るという一連の流れを覚える必要があると思いWebマーケティングを独学で勉強。

Webマーケティング実践のために自分でウェブサイトを作って運営したりもしていました。

普段はWebサイト制作などのフロントエンド、業務効率化を図るためのツール開発やシステム開発などのバックエンドなどをして活動しております。

また、最終的には日本で作ったサービスを海外に持っていって広めるといった活動をしていけたらいいなと思っています。

なので、今はまずは個人規模でサービスを作って広めるということから始めています。

持ち合わせているスキル

使えるプログラミング言語
HTML CSS PHP Javascript jQuery Vue MySQL Python

使えるフレームワーク
Laravel CodeIginigter CakePHP Smarty WordPress

その他技術系のスキル
Selenium Docker PayPal API Mailchimp API Google Calendar API

ビジネス・マーケティングスキル
Webサイト運営 プレゼンテーション SEO

その他のスキル
英語(TOEFL ITP 563) Slack ChatWork

このサイトの目的

このサイトは私が個人開発者として活動していく中で感じた疑問や問題などを、同じようにこれから個人開発をやろうと思っている人たちのために情報をシェアすることが目的です。

私が個人開発をスタートした時は、周りに自分でWebサービスを作って運用するといった情報が少なく海外からでしか情報を取ってくることができませんでした。

このサイトが少しでも、同じように自分でWebサービスを作って運営していきたいという人たちの役に立つことができれば幸いです。

また、普段の活動の中で取得した技術などについてもシェアしていきます。

このサイトの名前は、個人開発者を英語っぽくもじってソロメイカー(solo maker)というサイト名にしました。

私の自己理念

ノブレス・オブリージュ

元はフランスの言葉で、意味は身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという意味。

簡単に言うと「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならない。」

という意味です。

私がこの理念を掲げた理由は、[東のエデン]というアニメに出てくる主人公がまさに、このノブレス・オブリージュを実際にやっており、僕自身もこういう人になりたいと思ったのがきっかけです。

このアニメの内容をざっくり言うと、100億円を使って日本を救うという内容でした。

この100億円を使って日本を救う使命を負うのは全部で13人。

13人がそれぞれの考える日本救済の方法を100億円を使っていく中、この主人公だけが個人的に本当に他の人のために100億円を使っていました。

例)13人の内の1人が、頑張って資格を取得しても給料が10円しから上がらない。

この国は一度戦後の状態に戻った方が良いという理由でミサイルを落とす。

13人に選べれている主人公がこのことに気づく、100億円を使ってミサイルが落ちるところに住んでいる住人を全員逃がす。

ミサイルが落ちるところに住んでいた住人は助かったが、助かったが家や財産を失った住民から今回これらの住人を逃がすために協力した人達が「なぜ、この人達はミサイルが落ちてくることを事前に知っていたのか?」と疑われだす。

主人公が全ての罪を被って、今回のミサイルを落とした張本人として名乗り出る。

僕はアニメだけど、本当にこういう人が実在するんだと感動しました。

僕も、この主人公みたいに自分の持っているものを誰かの役に立つために使いたいと思い、この理念を掲げています。